「楽しい」を継承していく
単なる一時的な楽しさではなく、持続可能な喜びや満足感を次の世代へ受け継いでいくという強い意志を表しています。企業活動を通じて、顧客、従業員、社会全体が「楽しさ」を経験し、それが時間とともに積み重なり、継承されていくことを目指しています。
理をつくし
物事の本質や原理原則を徹底的に追究し、論理的かつ科学的に突き詰めることを意味します。適当な判断や慣例に頼るのではなく、あらゆる物事について「なぜか」「どうしてか」という問いを続け、真理に到達するまで考え抜く姿勢を表しています。
理をつなぎ
個々の理解や知識、異なる視点や立場にある人々の考えを結びつけ、統合することを意味します。部門間の連携、組織内外のコミュニケーション、そして顧客や社会との関係性を大切にしながら、複数の視点を組み合わせることで、より大きな価値を生み出すプロセスです。
理をつくる
これまでにない新しい原理や仕組み、価値観を自分たちの手で創造することを示しています。既存の理解に満足せず、突き詰めた思考と相互のつながりから、業界や社会に対して新たな「道理」や「ルール」を提示する創造的な行動を促しています。
